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2026年キュンパスで行く青森・宮城モデルコース!東北の冬に会いに行く1泊2日【計画編】

こんにちは、moemiyです。

いよいよ2026年のキュンパスがスタートしましたね!
皆さん、計画は進んでいますか??


2026年、いよいよ筆者もキュンパスに初参加します。

moemiy

去年フリーランスになったもんね!平日行けるぜ!


やりたいことをモリモリと詰め込んだ2日間にする予定なのですが、1万8000円でここまで行けるの?という驚きのルートと、後悔しないための戦略を詰め込みました。


キュンパスの基本情報などは、こちらの記事を見てね!

【2026年キュンパス】東京〜新青森「はやぶさ1号」の窓側をすんなりゲットした私の戦略

10時03分にはアクセスパンク。激戦の「キュンパス×はやぶさ1号」を窓側で仕留めたのは運じゃない。5時決済から始まる二段階突破法で、理想の座席を掴む戦略を公開。

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この記事では、以下ような悩みの解決を目指します!

  • キュンパスを使って旅行することは決めたけど、どこへ行こうか迷っている。
  • キュンパス2日間用の活用方法を知りたい
  • マネするだけのモデルコースを知りたい。

この記事を書く筆者はこんな人物です。

moemiy

それでは本日もお付き合いくださいー!よろしくおねがいします!!

18,000円で新幹線乗り放題!2026年版キュンパス2日間の旅へ

こういう景色が見たい...

「新幹線も特急も、2日間で18,000円で乗り降り自由。」

JR東日本が放つ最強のフリーパス、JR東日本たびキュン♥早割パス:通称「キュンパスを使って、平日の2日間の旅を考えました!


キュンパス初参加の筆者がまず目指すは青森。元を取ろうとすれば、真っ先に思い浮かぶ行き着く目的地は、やっぱり青森!


なんせ東京〜新青森間を片道乗るだけで、定価なら約17,500円。


つまり、片道乗るだけでほぼ2日分のキュンパス代金をまかなえてしまう計算です。


東京からなかなか気軽に行けない距離だからこそ、この切符が「行ってみよう」という背中を強く押してくれました。

筆者が大激戦の東京発「はやぶさ1号」の窓側座席をゲットできた理由はこちらをチェック!

さて、今回のキュンパス弾丸旅。計画を現実に変えるための重要なポイントを復習しておきます。

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【2026年キュンパス】東京〜新青森「はやぶさ1号」の窓側をすんなりゲットした私の戦略

10時03分にはアクセスパンク。激戦の「キュンパス×はやぶさ1号」を窓側で仕留めたのは運じゃない。5時決済から始まる二段階突破法で、理想の座席を掴む戦略を公開。

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今回の旅のテーマは、
「青森初上陸と冬しか見れない景色」


新幹線・特急も含めた長距離区間乗り放題という強力な武器を装備して、どんな景色に出会えるのか。計画段階からニヤニヤが止まりません。

【1日目】青森初上陸!五所川原・浅虫・三沢を駆け抜ける弾丸ルート

欲望と現実のバランスを取りながら、なんとかたてた1日目の計画はこちら!

  • 東京から新青森へ一気に北上。
    「はやぶさ1号」に乗車。

  • 五所川原へ移動。
    休止中のストーブ列車見学&マンホールカード収集

  • 青森駅へ戻る。
    魚菜センターで「のっけ丼」に挑戦!

  • 青森駅周辺で王道観光スポット巡り。
    ワ・ラッセ、八甲田丸、A-FACTORY!

  • 第3セクター「青い森鉄道」で浅虫温泉へ。
    道の駅「ゆ〜さ浅虫」でねぶたのマンホールカードを収集。日帰り温泉入浴!

  • 「青い森鉄道」三沢駅下車
    マンホールカードを収集!

  • 八戸から新幹線に乗車。
    仙台下車&仙台宿泊!

五所川原は魅力たっぷりながら、津軽鉄道「ストーブ列車」は現在運行取りやめ中…

令和の時代らしからぬ佇まいが素敵らしい

楽しみにしていた津軽鉄道の「ストーブ列車」の運行は、2025年12月末に起きたトラブルの影響で現在運行をお休みして展示のみ。

「津軽鉄道の運行状況」及び「ストーブ列車の取り扱い」につきまして


展示ではあるものの、ストーブを焚いてスルメも焼いてくれるのだとか!

石炭をくべる光景なんて、今ではなかなか見られるものではない。とにかく生で見てみたかったので行ってみようと、プランに追加しました。

名称 津軽鉄道(ストーブ列車)
場所 津軽五所川原駅〜津軽中里駅
運行期間 例年 12月1日〜翌年3月31日
現在の状況 車両故障のため展示のみ(2026年2月現在)
※ストーブ点火および車内販売(スルメ等)は実施中
アクセス方法 JR「五所川原」駅隣接の「津軽五所川原」駅
料金 運賃 + ストーブ列車券 500円
ホームページ https://tsutetsu.com/



五所川原周辺では、立佞武多(たちねぷた)の館という施設も有名な観光スポットです!


高さ約23mにも及ぶ巨大な山車が街を練り歩く、圧倒的な迫力を誇る青森屈指の夏祭りです。その制作拠点である「立佞武多の館」では、吹き抜けに展示された実物の壮大さを一年中体感できます。


ただ残念ながら、こちらも2026年6月末まで大規模改修工事のため休館...。


まだ、行ってもないのですが、五所川原は、もう一度来ないといけないなと思っています。

名称 立佞武多の館
住所 〒037-0063 青森県五所川原市大町506-10
備考(休館情報) 大規模改修工事のため2026年6月末まで全館休館
特徴 高さ約23mの巨大な「立佞武多」3台を常設展示。製作工房の見学も可能。
アクセス方法 JR「五所川原」駅・津軽鉄道「津軽五所川原」駅から徒歩約5分
ホームページ https://tachineputa.jp/

青森魚菜センターの「のっけ丼」はどうしてもトライしたい!

青森初上陸の筆者は、ベタベタな観光スポットもしっかりと楽しみたい!


その最たるものが、青森魚菜センターの「のっけ丼」への挑戦です。


2200円で12枚つづりのチケットを買って好きなネタと引き換えながら、自分だけの海鮮丼を作る事ができる大人気のスポット。


店舗によって、ネタの種類や量、必要なチケット枚数が違う宝探し的なワクワク感が人気とのこと。


人気観光スポットだけど、2200円で海鮮丼って割と良心的な価格なのではないかと思っています。

名称 青森魚菜センター
住所 〒030-0862 青森県青森市古川1-11-16
営業時間 7:00〜16:00
定休日 火曜日
アクセス方法 JR「青森」駅正面口から徒歩約5分
料金 のっけ丼食事券:12枚券 2,200円
ホームページ https://nokkedon.jp/

【2日目】蔵王キツネ村と多賀城へ。宮城の歴史と癒やしを巡る旅

仙台からスタートする2日目の予定はこちら!

  • 仙台から白石駅へ在来線移動

  • 白石駅からバス移動
    宮城蔵王キツネ村へ

  • 白石駅周辺のマンホールカード収集

  • 仙台で牛タンを食べる

  • 多賀城を見学する

  • 利府駅周辺のマンホールカードを収集

冬毛のモフモフきつねに会いに「宮城蔵王キツネ村」へ

こちらもいつか行ってみたいと思っていたスポットで、

  • キタキツネ
  • ギンギツネ
  • プラチナキツネ
  • ホッキョクギツネ


のほか、沢山の種類のきつねが放し飼い状態とのこと!

しかも冬毛のきつねはモフモフらしく、雪の中で元気に活動するきつねが見れるのだとか。


AM11時とPM2時の1日2回、抱っこ体験もできるようで楽しみです。

名称 宮城蔵王キツネ村
住所 〒989-0733 宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3
営業時間 【夏季】9:00〜16:30(最終入場16:00)、 【冬期】9:00〜16:00(最終入場15:30)
定休日 水曜日
アクセス方法 JR「白石蔵王」駅からタクシーまたはバスで約20分
料金 入場料:中学生以上 1,500円 / 小学生以下 無料
ホームページ http://zao-fox-village.com/

多賀城で100名城スタンプをゲットしたい

2024年、創建1300年を記念して、多賀城のシンボルである「正殿(せいでん)」が約10年もの歳月をかけて復元されたそう。
かつての政の場が当時の姿で蘇っており、歴史の息吹を視覚的に感じることのこと。

また日本最も古い石碑の一つである国宝「多賀城碑(つぼのいしぶみ)」があるとのことで、ぜひ写真に収めたいと思っています。

100名城スタンプ収集も進みそうです!

名称 特別史跡 多賀城跡(南門・正殿)
住所 〒985-0864 宮城県多賀城市市川(多賀城跡内)
営業時間 見学自由(屋外史跡のため)
定休日 なし
アクセス方法 JR「国府多賀城」駅から徒歩約10分、またはJR「多賀城」駅から徒歩約15分
料金 無料
ホームページ https://www.city.tagajo.miyagi.jp/.../nanmon.html

絶対に外せない!青森・宮城のグルメミッション

この旅で絶対食べたい青森・宮城グルメもたくさん押さえています。

1泊2日ということで、食べられるグルメも限られているけれど、優先度高い順にご紹介。

青森といえばやっぱりこれ!青森魚菜センター【のっけ丼】

マイのっけ丼はエビまみれになりそう。

青森魚菜センター「のっけ丼」良いところはご飯に乗せるネタをチケットで引き換えるというところじゃないかなと想像しています。


小さい頃、お買い物ごっこでワクワクしたあの高揚感が得られそうでワクワクしています!


YouTubeのエガちゃんねるでのっけ丼を知ってから、これは行かないとだめだ!と決めました。

青森市民のソウルフード【味噌カレー牛乳ラーメン】が気になりすぎる!

名前にインパクトあるけど、見た目はめちゃくちゃ美味しそう!

ベースは濃厚な味噌ラーメン。そこに、スパイスの効いたカレー粉と、たっぷりの牛乳を加えたメニューらしい。麺はスープによく絡む黄色い中太のちぢれ麺が主流なのだそう。


起源は970年代、中高生たちがラーメンに色々なものを混ぜて食べる遊び心から生まれたメニューだと言われています。

「味噌にカレーと牛乳を入れたら意外と旨い!」という噂が広まり、正式メニューになったという、まさに「自由な発想」から生まれたグルメ。

今や、青森市民のソウルフードとなっているとのこと!食べてみたい!

青森県南部地方の究極の癒やし系グルメ【せんべい汁】

ケンミンSHOWなんかによく出てくる

ベースは鶏出汁や肉・魚の出汁に、醤油で味を整えた、澄んだスープが一般的。


普段食べるパリパリの南部せんべいとは違い、「お汁専用のせんべい(通称:おつゆせんべい)」を使用するのだそう。これを手で割って、煮立ったお汁に放り込みます。


煮込まれたせんべいは、溶けてしまうことはないとのこと。パスタのアルデンテのように、外側はツルンとしていて、芯にモチモチとした弾力が残る独特の食感なのだそう。


地元密着型の素朴な味付けが想像できますね!これもどこかでぜひ食べてみたい!

仙台以外でも食べられるけど...【牛タン】は現地で食べたい!

言わずと知れた仙台グルメの頂点

もはや仙台の有名牛タン屋さんも、日本各地に出店しているのでわざわざ仙台で食べなくてもね...という方もいることでしょう。

でも、筆者はやっぱり現地で食べることに意味があると思っているので、牛タンを食べることで、「あぁ〜仙台来たな」としみじみ感じたいと思います。

五所川原から仙台周辺まで!2日間でマンホールカードは何枚GETできる?

旅の裏テーマはいつも「マンホールカード収集」

今回の弾丸旅を支えるもう一つの大きな目的、それがマンホールカードの収集です。

筆者ににとって、この小さなカードは単なるコレクションではなく、それは「まだ見ぬ街と自分を繋いでくれるツール」のような存在担っています。

マンホールカードという「きっかけ」がなかったら、きっと一生行くことがなかったような街に出会えるのがマンホールカード収集の魅力。

1枚また1枚と、その街のパンフレットを集めていくようで、終わりのないロマンを感じます!

今回のルートで狙うのは、青森から宮城にかけての計5〜6枚

  • 青森エリア: 青森市、五所川原市(あの巨大な立佞武多が描かれた一枚は外せません)
  • 宮城エリア: 復元されたばかりの南門が誇らしい多賀城市、仙台市、利府町

分刻みのタイトなスケジュールの中、果たしてどれだけゲットできるか。
首都圏と異なり、1本の乗り過ごしが致命的になるので、よくよく計画して挑もうと思います。

マンホールカードって何?という方はぜひこちらの記事をチェックしてください!

趣味がない人必見!おすすめの趣味はマンホールカード収集!

こんにちは、moemiyです。みなさん、趣味はお持ちですか?映画鑑賞、スポーツをする、旅行、城巡りを様々な趣味があると思いますが、趣味がない!、新しい趣味を見つけたい!という方も多いのではないでしょう ...

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【必読】キュンパスの「指定席4回」を賢く使う予約戦略

キュンパスの最大の武器であり、最大の悩みどころ。それが2日間券の場合「普通車指定席が4回まで無料で利用できる」という特典です。

計画の段階でもこの4回の特典ををどこで切るかが、旅の快適さを左右する重要な戦略になります。

長距離・最速列車を最優先に

まずは、旅の骨格となる長距離区間を確実に抑えることを考えました!

  • 1枚目:東京 → 新青森(はやぶさ1号)
    約3時間半の長旅。ここは絶対に窓際を死守だと決めていたので、1ヶ月前の10時にえきねっとで指定席を取りました。
  • 2枚目:新青森 → 仙台(はやぶさ18:00台)
    旅の中で2番目に長い移動距離となりそうなのがこの区間。時間は変更するかもしれないけど指定席を押さえました。

残り2枚はあえて「未定」。当日の流れで切り札を使う

残りの2枚は、現地の流れに合わせて柔軟に残してあります……と言えば聞こえはいいですが、実際はまだ決めきれていないだけです。

特急「ときわ」に乗って、太平洋側を南下するプランも頭をよぎったりして、本当に悩ましい。


当日はスマホ片手に、えきねっとと睨めっこすることになりそうです。

「自由席」を混ぜる勇気

キュンパスは自由席なら乗り降り自由

たとえば「やまびこ」が走る区間(盛岡〜仙台〜福島など)なら、あえて指定席権利を使わず自由席にふらりと飛び乗る。


そうすることで、時間に縛られないスケジュールの中に確保できます。

4枚のカードをどう切るか。それは、この2日間をどう自分のペースで過ごすかを決める、

まとめ

それでは、今回のキュンパス旅【計画編】の復習をしましょう。

  • 絶対外せないスポットから、目的地を設定する。
  • 長距離区間は指定席を、短距離の場合は自由席や立ち席も視野に入れる。
  • 遠くに行くほど、自由時間が減るのでバランス大事に!盛り込みすぎない!
  • 新幹線乗り放題のメリットを最大限活かして、高速移動しよう!
  • 乗りたい新幹線に空きがなくても直前キャンセルが出る可能性大!

計画編はここまで!

筆者は計画通りに、キュンパスの旅を進められたのか。どんなトラブルに見舞われるのか。どんな景色を見ることが出来たのか。

初めてのキュンパス旅の模様は【実行編】で紹介します!

万事うまくいきますように!

moemiy

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー!


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